本当に大麻(マリファナ)ってダメなの?吸うだけで得られる効果もある!!

マリファナを吸う外国人

世界では大麻(マリファナ)合法としている国もあるのに、なんで大麻(マリファナ)はだめ!絶対!みたいな言葉で、覚醒剤と一緒にされてるのだろう?

マリファナは葉っぱだけじゃなくクッキーなどもあるの知ってた?僕の友達などの体験談がめちゃくちゃ面白いマリファナってどんなの?って人に大麻(マリファナ)がいいか悪いかはおいておいて、まずは体験談を聞いて欲しい!

大麻(マリファナ)にまつわるおもしろ体験談

オーストラリアのヒッピーの街での大麻(マリファナ)の話

オーストラリアには、マリファナで有名なニンビンという街がある。そこでは、年に1回マリファナパーティーが行われる。日本の有名人も来ているという噂。

ニンビンという街は、ヒッピーが沢山住んでおり、街に行くと次から次へと声をかけられ、大麻(マリファナ)を売ってくる。

中にはマリファナクッキーなんてものもあってびっくりした。僕は買わなかったが、外人の友達は買っていました!笑 

ニンビンの街は色とりどりでとても可愛い街だ。こんな感じ!

オーストラリアのヒッピーの街ニンビンの住人

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ピースしているいかにもヒッピーのオージーの人がマジでいい笑顔!

大麻(マリファナ)はともかく、オーストラリアに行った時は一度は行ってみてはいかが?

下記の記事もオススメだ。ニンビンってどんな町かよくわかると思う。大麻(マリファナ)抜きで異国感溢れるとても魅力的な町だ。

大麻(マリファナ)を買った友達(実体験)

話は戻るが、一緒に行った外人の友達(以下ジョンとする)はマリファナマリファナクッキーを買ってウキウキで家に帰った。家に着くとすぐにジョンは買ったマリファナクッキーを食い始めた。クッキーはこんな感じ。

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真ん中にジャムが入ってて、生地にマリファナが練りこまれている!見た目は普通のクッキーだった。このクッキーをジョンは一枚食べた。

 

5分後・・・何も起こらず

 

10分後・・・何も起こらない!

 

そんなに効果がなかったのか、ジョンは次にマリファナの葉っぱを取り出した。葉っぱの吸い方として葉っぱを粉々にし、それをタバコに巻くかパイプに入れて吸う。パイプを持っていないジョンはタバコの紙にくるくる巻き始めた。

このような感じ。

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5分後・・・何も起こらず

 

10分後・・・何も起こらず

 

15分後・・・ジョンに変化が!

なんと、急に笑い出し始めた。マリファナを吸うとハイになる時と、バッドになる時があると聞いたことがある。その日の体調や環境にもよるらしいが、ジョンはハイになったのだった。

 

何がおかしいのか一人でずっと笑っていて気味が悪い。しかし、隣では一緒にマリファナを吸った友達がバッドになっている。「やばい、やばい」と一人でブツブツ言いながら、ベランダに出て行こうとしてるしカオスだった!笑 

 

一方ジョンは笑うをやめて隣の部屋のベッドに寝始めた。これで一安心と思っていると、「みんなが話している声が全て聞こえてくる!」と言って、また起きてきて愉快に話し始めた。

 

マリファナを吸うと耳がよくなるらしい。時間が経つにつれ効果が切れてきたのか次第にジョンは落ち着き寝てしまった。その場は楽しかったがすごい疲れた。マリファナってこんな感じなのかと初めて体感した瞬間だった!

友達のおばあちゃんが実は・・・

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出典はこちら

最近、会社の同期の友達からマリファナの面白い話を聞いた。僕の友達のおばあちゃんは、少し変わっているらしく、誕生日にスーパーボールを段ボールに入れて送ってきたそう。

そんな、おばあちゃんは綺麗なお花を摘んで、家で育てるのが趣味らしく、綺麗なお花を摘んできては家の庭に埋めて育てたそう。 

最初は、きれいな花だけだったらしいが次第には何でも無作為に育てていくようになった。それを、何年か続けているうちに何でもそドンドン規模が大きくなっていき、ついには、ビニールハウスの中でも育てるようになった。

せっかくだからと、おばあちゃんは育てた植物ををみんなにも分けてあげようと、近所の人に配って周った。近所の人は「ありがとう」と喜んでもらっていた。おばあちゃんも嬉しかったのかまた、いろいろな人に配った。

しかし、次第に近所の人はおばあちゃんを避けはじめたらしい。おばあちゃんは、「どうしたのかしら?」と思っていると、その日のお昼に警察がいきなり来た。 

「え?」と思いながらドアを開けると・・・・

大麻の栽培の容疑として逮捕された。

間違えて大麻(マリファナ)を育てていたらしい。また、そこは北海道の「大麻市」だったという。信じるか信じないかはあなた次第!!

そもそも大麻ってどんなものかみんな知っているのだろうか?

大麻(マリファナ)とは

繊維としての"大麻(マリファナ)"

クワ科の大麻

出典はこちら

大麻(マリファナ)とはクワ科の一年草中央アジアの特産物である。一年草は自分にはあまり馴染みがないが、一年以内に成長し枯れて種子を残すものをいう。一年以内に1世代が終わる短い命の植物である。

 

大麻(マリファナ)は麻だと言うことは皆さんも知っていると思う。麻は古代からいろいろなものに使われてきた。繊維としてとても有能だ。麻の繊維は通気性に優れており、引っ張ってもびくともしない強靭さもある。見かけるものでは字のごとく麻袋やロープなどが麻で作られている。

 

大麻(マリファナ)など麻の種類で繊維としての性質もだいぶ変わってくる。大麻(マリファナ)から作られる繊維はヘンプと呼ばれている。肌触りが良く高級衣服でも使われる。ヘンプが使われている服の原料は指定外繊維と記述されている。

マリファナの効果は?

群生する大麻

日本でマリファナが吸える?!

大麻(マリファナ)を乱用すると気管支や喉を痛めるほか、免疫力の低下や白血球の減少などの深刻な症状も報告されています。

 

また「大麻精神病」と呼ばれる独特の妄想や異常行動、思考力低下などを引き起こし普通の社会生活を送れなくなるだけではなく犯罪の原因となる場合もあります。

 

また、乱用を止めてもフラッシュバックという後遺症が長期にわたって残るため軽い気持ちで始めたつもりが一生の問題となってしまうのです。

これを見ると、覚せい剤と同じような感じで書かれており絶対に吸ってはいけないと理解しがちだが、アメリカのメディアハフィントンポストの大麻(マリファナ)に関して誤解されがちなこと」をみてみると、逆に肯定意見が書かれている。

1.マリファナは中毒になる
1994年、カリフォルニア大学のジャック・ヘニングフィールド博士がアルコール、ニコチン、コカイン、ヘロイン、カフェインの5つの物質とマリファナを比較した際、依存、離脱、耐性という点においてはマリファナは最も低いという結果になった。カフェインなど他の物質と比べれば、マリファナの中毒性はそこまで高くないのだ。

 

2.マリファナは「入門薬物」である
2010年に同じ調査を実施したところ、マリファナを吸った人数が1740万人と増加したのに対して、コカイン使用者は150万人と減少。ヘロイン使用者の数は変化しなかった。マリファナが入門薬物であれば、マリファナの使用者増加と共に、コカイン、ヘロインの使用者も増えるはずだが、その数は連動していないのである。

 

3.マリファナには医療効果はない

マリファナの医学的な効果に関する研究は数多くなされている。たとえば、痛みを和らげる、吐き気を抑える、食欲を増進させる、筋肉の緊張をほぐすといった効能をもつといわれる。ただし、最終的な結論に達するにはまだまだ研究が必要なようだ。

 

4.マリファナを吸うと肺がんになる
マリファナ、はタバコと同様に肺がんのリスクを高めるという意見を耳にすることがある。しかし、マリファナの摂取と肺がんの発生率増加の因果関係というのは証明されていない。この因果関係を追究するために最も大規模に行われた研究の結果では、一生涯で2万2000本のマリファナを吸ったというヘビーユーザーでさえ、肺がんのリスクが高まる傾向は認められなかったそうだ。

 

5.マリファナには安全な投与量というものはない

 これまでマリファナの吸い過ぎで死に至った例というのは報告されていない。マリファナで命を絶つには、推測ではあるが、15分間に680キロのマリファナを摂取する必要があるといわれる。これはもちろん、どうやったって不可能な量である。

 

6.マリファナを合法にすると、マリファナを吸うティーンエイジャーが増える

合法ではないマサチューセッツ州と比較したところ、ティーンエイジャーのマリファナ摂取率に差は見られなかったとのことだ。

 

7.マリファナは病気を治療できる
マリファナには苦痛を和らげる効果があり、食欲減退や吐き気、筋肉の緊張にも効くといわれる。しかし、医療用マリファナが認められている州においても、医者は合法的にマリファナを処方することはできない。「推奨する」ことだけができるのだ。

という、大麻(マリファナ)のいいところを挙げて書いている。実際に海外では大麻(マリファナ)を医療用に使う動きも出てきているほどである。

大麻(マリファナ)は合法?非合法?

人気の関連記事!

『すーっと落ち着く』規制されていない医療大麻とは? 

 

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日本は非合法。大麻(マリファナ)を吸ったら逮捕されてしまうので決して吸わないように!!大麻で捕まった時の、刑についてはこちらを参考にして欲しい。

 

日本は非合法だが、世界を見てみると合法の場所も意外と多いのである。

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例えば、アメリカのコロラド州では、全ての成人に対して大麻(マリファナ)の販売を認める法律が制定された。また、オランダでも合法とされており、「コーヒーショップ」と呼ばれる大麻(マリファナ)販売店があるそう。

アメリカ全土で大麻(マリファナ)が合法化になる日も近い!

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https://dot.asahi.com/dot/2016062800003.html

大統領選挙と同じ日に、カルフォルニアでは大麻(マリファナ)の娯楽目的での使用を巡る投票が行われていた。その結果、カルフォルニアではマリファナが合法になった。

サクラメント(米カリフォルニア州)/ロサンゼルス 9日 ロイター] - 米カリフォルニア州は8日の大統領選と同時に実施した住民投票で、マリファナの娯楽目的での使用の合法化を承認した。
 
9日発表された投票結果は賛成が56%、反対が44%。
 
マリファナの娯楽目的使用の合法化を巡って今回、5つの州で住民投票が実施され、この中ではカリフォルニア州が最大の州。同州が医療用のマリファナ使用を合法化したのは1996年で、米国の州で最も早かった。

医療目的で使われていた大麻(マリファナ)を、嗜好目的で使うことが容認されたのだ!アメリカはワシントン州コロラド州などでも大麻(マリファナ)が合法化されているが、今回の大統領戦を機に大麻(マリファナ)の合法化がアメリカ全土に進むのではないかと思う。

大麻(マリファナ)解禁の経済効果は

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米金融コンサルタント会社、ニュー・フォロンティア・データの産業分析部門でエクゼクティブ・ヴァイス・プレジデントを務めるジョン・カジア氏も、「大麻関連事業はどのような分野や規模であったとしても、巨額の利益をもたらす」と断言しており、2020年までに合法大麻市場が80億ドル(約8375億2000万円)以上に成長すると見こんでいる。

 

大麻(マリファナ)が合法になる前は、いわゆる闇市場で売るために内緒で栽培していたものが合法的に栽培でき、買い手も合法的に購入できるので、買い手も売り手も増えていくことは間違い無いだろう。

合法化が実現すると、法により大麻取引に15%の消費税を課すことができ、結果として100万ドルの歳入が確保され、年間1億ドルの支出削減を実現できる。そこから公立大学における合法化の研究(1000万ドル)、麻薬使用者の運転問題対策(300万ドル)、医療用大麻の研究(200万ドル)、ドラッグ戦争によって被害を受けたコミュニティのサポート(5年以上に渡り5000万ドル)等の支援金を支出できる。余剰金は、不法環境の浄化(20%)、法執行(20%)、青少年のドラッグ使用防止、治療や啓蒙活動(60%)にも充てられる。

大麻(マリファナ)解禁によって大きな経済効果が見込まれることがわかる。未成年の取り扱いや、大麻(マリファナ)の扱い方など明確な基準を設けることにもそのお金を使っていって欲しい。

今後はアメリカ全土に広がる?

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https://www.coin-portal.net/2015/12/15/4350/

今回大麻(マリファナ)が解禁されたカルフォルニア州はアメリカで最も人口が多い州であるため、アメリカ全土への解禁の大きな一歩となっただろう。すでにカリフォルニアでは、「温室大麻工場」を作っているらしくすぐに、大麻(マリファナ)をばらまいていくようだ。

 

カリフォルニア州の他にもネバダマサチューセッツマリファナの解禁に踏み切った。これにより。西海岸全てで大麻が合法化となった。大統領になったトランプ氏も大麻の合法化には肯定的なので、今後大麻アメリカ全土に広がっていくだろう。

 

また、アメリカだけでは止まらず世界にも輸出していく可能性もある。日本にも入ってくる可能性もなくはないだろう。

こちらも参考に!

日本は古い。マリファナは世界で悪いイメージではない。 

大麻の実って知ってる?実は普段口にしていた!

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大麻(マリファナ)と聞くと、マリファナや危ない!といったイメージが強いと思う。しかし、食用の大麻と皆さんが頭に浮かんだ大麻は含まれている成分が異なる。

陶酔感を味わうために使うマリファナには、THC(テトラヒドロカンナビノール Tetrahydrocannabinol)という多幸感を引き起こす成分が多く含まれています。

 

産業用、食用にする方は、THCが1%以下、マリファナにするほうは20%以上だそうです。

ほぼ、悪いものは入っていないようなので食べても大丈夫なのである。また、THCは「葉」や「穂」に多く含まれ、「実」にはあまり含まれていないので安全である。 実は大麻の実は七味唐辛子などに含まれているくらいみじかな食べ物である。

大麻(マリファナ)の事件の摘発者が今年上半期(1~6月)に1,390人上り、前年よりも18.9%(221人)増えたことが警視庁のまとめでわかった。また、30歳代までの若い人の増加が目立っている。年代別で1番多いのは20代の557人で、全体の40%以上を占めている。

 

理由としては、ネットなどから簡単に大麻(マリファナ)を入手したら、クラブなどで売買をしているからそうだ。警察は取締を強化しているが、様々な場所で売買されているので、中々減らなさそうだ。

 

若い人は友達から勧められたから一度だけ。と使ってしまうことが多いのだろう。しかりっと断る勇気を持つことが大切だ。 

まとめ

大麻は依存性はなく、タバコよりも害は無いと言われている。世界的にみても大麻は医療にも使われているため、活用方法もたくさんある。

 

日本ではまだ非合法であるが、TPPや2020年東京オリンピックの影響から大麻についての規制は緩和されていくかもしれない。これからどのようになっていくかが、楽しみである。僕として医療までは解禁してはいいのではないかと思う。

 

医療用としては解禁している国も多く、用途もまだまだ未知数だと思う。とはいっても日本では、まだ非合法なので合法化される日を楽しみに待ちましょう。

 こちらもどうぞ    

 

 

なぜレゲエ歌手がなぜマリファナ好きというイメージになったのか。

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中学生の頃、ジャパニーズレゲエにはまっていた時があった。友達の影響から聞いていた。その時に、レゲエ歌手はみんなマリファナを吸っていると思っていた。マリファナのことを歌ったり、CDのパッケージがマリファナだったり、という印象が強かった為だ。中学生の時はマリファナというものは、「よくわからんけど、悪そうな人が吸ってて、気分を上げるタバコのようなもの」と思っており、特に興味もなかったので、レゲエ歌手がマリファナのことを歌ったりするのか疑問に思わなかった。しかし、最近マリファナの記事を書いた際に「そういえばマリファナについて知りたいことあったわ」と思い、調べてみたのでみんなにも共有したい。

マリファナとは

マリファナとはクワ科の一年草中央アジア原産の植物です。古代から繊維用として栽培されてきました。この植物にはTHCという成分が含まれており、葉などをあぶってその煙りを吸うと酩酊感、陶酔感、幻覚作用などがもたらされます。

緑の葉っぱでこのような形をしたやつ。

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http://matome.naver.jp/odai/2137467006060909701

よくこの形をした、芳香剤?がビレッジバンガードに売られているので、知らなかった人もよく目にしていたはずだ。

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http://vehicle123.com/archives/11041375.html

海外では最近マリファナを合法化にするという動きが広まっているらしい。また、マリファナには、悪い効果だけではなく、痛みを和らげるなどの効果がある。詳しいことはこの記事を見てみて欲しい。

www.bokunoikinuki.com

 なぜ、レゲエ=マリファナというイメージになった?

これには、ラスタファリ運動が密接に関係している。ラスタファリ運動とは、

1920年代、ジャマイカの黒人民族主義指導者だったマーカス・ガーベイが「もうすぐ黒人の王がアフリカに現れ、その男は救世主となる」という言葉を残した。そのわずか数年後の1930年、ハイレ・セラシエ1世(本名ラス・タファリ・マコンネン)がエチオピアの皇帝に即位する。「預言が的中した」と考えたガーベイ信奉者達は、ハイレ・セラシエ1世を「救世主=キリストの再臨」として崇めるようになり、そこからラスタファリ運動が始まった。

この運動はジャマイカの労働者と農民から広まった宗教的思想運動である。ラスタファリ運動をしている人を「ラスタ」と呼ぶ。

ラスタの象徴

ラスタが大事にしているものがいくつかある。

アイタルフード

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http://estorypost.com/trivia/seven-fact-about-rasta/

これは、ヴィネガーやベジタリアンのような健康に良いものしか食べないという主義である。

ラスタカラー

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http://www.fatema.jp/?pid=52224847

ラスタカラー」とは,「赤・黄・緑・黒」の4色のカラーのことである。 「赤」 ・・・ ラスタで戦いで流した血
「黄」 ・・・ アフリカの富 
「緑」 ・・・ アフリカの豊かな大地
「黒」 ・・・ 故郷アフリカ の黒人たち
色の順番は真中が「黄色」で、縁が『黒』である事が決まりらしい。

マリファナ

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http://yuuma7.com

ジャマイカではマリファナは「ガンジャ」と呼ばれ、神聖な物として扱われている。しかし、ラスタが全員マリファナを吸うとは限らないので注意してもらいたい。

ドレッド

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http://calico.xyz/2015/06/07/dreadlocks/

ドレッドと言われるこの髪型の正式名称は「ドレッドロックス」という。

ドレッドロックスは、アフリカの戦士の髪型を真似たものという説もあるが、ラスタの教義に照らし合わせれば、それは聖書の教えということになる。曰く、「頭髪や髭に刃物を当ててはいけない。体を傷つけてはいけない。という要素も大きい。

ドレッドもラスタが必ずしもやる髪型ではない。

 

 

ラスタにはこのような特徴があるが、今見てきた事を思い起こしてほしい。アイタルフード、ラスタカラーマリファナ、ドレッド・・・

みんなが持っているレゲエのイメージと一致するのではないかと思う。この理由は、レゲエの神様ボブマーリが深く関係している。ボブ・マーリーはラスタであり、そのラスタスタイルを世界に広めたのだ。そのイメージからラスタスタイル=レゲエになったのたのだろう。

 

僕が疑問に思っていた、レゲエ歌手はなぜマリファナのことを歌ったり、CDに書いている理由は、

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ラスタであったボブ・マーリーの影響だった!

まとめ

こんな話があるなんて知らなかった。調べて改めてボブ・マーリーの偉大さを知った。
今回みたいに、いろいろなルーツを辿ってみるのはおもしろい!

 

by kazzy

 

こちらもどうぞ

 

www.bokunoikinuki.com

 

マリファナが電子タバコで吸える?!

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海外の幾つかの国ではマリファナが合法になっている国も多いなか、日本でもマリファナが吸えるって本当?!

もちろん違法なものではない

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出典はこちら

脱法とかでももちろんない。厳密に言えばマリファナと同じ成分ではない。それだけ聞いたらとてもがっかりするかもしれない。

 

本当に吸いたいのなら合法な国へ行って吸う他ないだろう。興味本位で日本で捕まって人生お先真っ暗なんてのはごめんだ。では、なぜ電子タバコマリファナが吸えるのか不思議だろう。それは、これから説明していく。

マリファナって何で作られているの?

マリファナマリファナであるためには『THC』という成分が一番重要である。このTHCがなければマリファナは違法ではないのだ。

 

このTHCというものは、

多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬大麻樹脂に数パーセント含まれ、大麻マリファナ)の主な有効成分である。

つまり、マリファナの効果になる元となる物質である。このTHCマリファナの高揚感を与えてくれる。

THCは主に雌しべ(バッズ)に含まれている

THCは、主に雌しべに含まれている。茎や種などにも微量含まれているが、相当数摂取しなくてはならないので、それらは規制されていない。

医療大麻には

医療大麻にもTHCも含まれているが、もう一つの成分としてCBDという成分が含まれている。どちらも大麻から得られるものなのだが、日本ではCBDのみ合法である。しかし、薬品認定はされず、あくまでもサプリ扱い。

 

CBDを吸うと気持ちが落ち着くらしく

目に見えているものがスローになっていく。海の上を漂っているような、ふわーっとした心地よい感覚でした。

このように気持ちが落ち着くらしい。

 

効果としては、

・ストレス軽減

・心が落ち着く

・深い眠りにつける

 

などの効果があるらしい。また、うつ病にも効果があると言われている。まぁこれは薬ではないので、気休め程度だと思うが。

 

CBDは合法というより、規制されていないという表現が正しい。今後の国の制度が厳しくなったら、規制されるかもしれないものなのだ。

 

 

CBDはどのように摂取するの?

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出典はこちら 

CBDオイルを摂取する方法は、直接口の中に入れる方法と電子タバコで吸う方法がある。では、どのように摂取するのかそれぞれの方法をみていこう。

CBDオイルを直接口の中へ!

CBDはオイル状になっても販売されている。CBDオイルの瓶はスポイトになっているので、そこから10滴〜15滴位を舌の上に垂らす。

すぐに飲み込むのではなく、舌の上で少し時間をおくことで身体に吸収されやすくなる。

 

CBDオイルの含有量によって濃度が変わるのだが、5%や15%など様々ある。濃度が高くなれば価格も上がるのだが、効果も出やすい。

 

安いからといって濃度が低いのを使用すると効果が現れないので意味がない。

 

僕も、濃度を低いのを買って使用したことが、全然効果がでずがっかりした記憶がある。(笑)

 

ただ、CBDオイルは価格が高い!安いものでも、3,000円位で高いものだと5万円以上するものもある(濃度が高いが)。

 

また、CBDオイルは少し苦くあまり美味しくない。苦手な人は苦手かも。

電子たばこで吸うと効果倍増!?

CBDオイルは価格が高くいので、試しにくい。また、摂取効率があまり良くないので、体感効果のスピードが遅い。

 

しかし、CBDリキッドの場合、電子タバコを使いオイルを水蒸気にしているので、そのまま摂取するよりも吸収率が高いらしい。

 

また、グレードの高いCBDオイルだと結構な値段がするのだが、CBDリキッドだと通常の1/5ぐらいの量で同じ効果を得られるとの声もある。

 

種類もたくさんあり、スイカ味やバナナ味など色々種類を楽しめるのもよい。

 

僕的には、まず電子タバコでCBDを試してみて、もう少し濃度を高めて試してみたくなったら、CBDオイルにしてみれば良いと思う。興味のある人は是非。

 まとめ

勘違いしてほしくないのがCBDには、よく海外ドラマでみるような「テンションがハイになる!」なんて効果はないこと。あくまでも、リラックスできる嗜好品程度で、タバコみたいなものだ。

 

嗜好品の1つとしては、いいかもしれない。機会があったら僕も試してみよう!! 

合法?脱法?死ぬ前に飲んで見たいマリファナドリンクとは

飲めるマリファナ!?マリファナとはみんなもよく知っているダメ!絶対!でおなじみ大麻である。そんなマリファナが飲めるらしい。

 

しかもテレビでやっていたらしいと友人から聞いていてもたってもいられなくなった。オランダに行けばいい?そうなんだな?!

飲むマリファナは二つあった

調べて見てわかったのはまず、飲めるマリファナことマリファナドリンクは江戸時代から続く遊園地にあった。

 

そのマリファナドリンクがこちらだ。

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出典はこちら

 

なんとも紫陽花が挿さっていて、どこかしらハワイアンな雰囲気を醸し出している。これを飲んで白い砂浜、エメラルド色の海、そして天使…天国!

 

きになる人は東京都台東区浅草にある『花やしき』という遊園地にいって見て飲んで見て欲しい。

 

そしてもう一つみつけたのが、飲むと精神が蝕まれる禁断のアブサンというお酒だ。

禁断のお酒アブサン。精神をモッテイカレル

あぶさんと書くとどうも可愛らしい名前になる。蜂によく似たアブのことを敬称で呼んでいるようだからだろうか。

 

別名「緑の魔酒」「緑の妖精」というともはや可愛らしくとも、、、妖精ってかわいいな。

 

だが、その異名がつくもの頷ける逸話がたくさんある。有名な芸術家、ゴッホなどもアブサンを飲み過ぎたことにより、精神を病み自殺したとか。。。

 

また、水で割ると色が変わるのだ。薄く緑色を帯びた透明な液体に水を加えると白濁する。昔の人から見れば魔法みたいであっただろう。

 

味はパクチーっぽい、草っぽい味だそう。

実は2つどころじゃなかった

世界は広い、日本では禁止されているTHCが入っている飲み物がワシントンのマリファナコーヒーのお店が出していた。

 

店の人いわく「THC含有量がはっきりわかっているので、コントロールできて安全です」だそうだ。むちゃくちゃである。

まとめ

改めて世界は広い。と実感させてくれた。ありがとうマリファナ

医療大麻とは?大麻なのに違法じゃない?『気持ちがすーっと落ち着く』

 

マリファナが気になるなら↓の記事!

マリファナって吸うとどうなるの? 

 

CBDオイルは大麻からつくられたオイルだが、日本では特に規制はされていない。大麻マリファナについて調べるとCBDオイルに行き着くことが多い。

 

CBDオイルとは

 

CBDオイルとは、産業用大麻ヘンプ)の茎や種からから抽出された成分・CBD(カンナビジオール)を飲用できる形に加工したものである。

 

産業用大麻とは

産業用大麻大麻大麻であるが、産業用に品種改良され、薬理成分がほとんど含まれていない「産業用大麻(産業用ヘンプ)」のことを指す。

大麻は何で違法大麻となるのか

違法な大麻にはTHCといわれるテトラヒトラカンナビノールが含まれており、それが日本では規制されている。

 

産業用大麻は品種改良され、違法大麻の規制されているTHCが0.2%程度に抑えられている。

 

要するにTHCがごく微量しか入っていなければ大麻は規制されないのだ。

世間のイメージは

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産業大麻のことをヘンプなどと呼んだりするが、世間一般的に大麻といえば、大麻=麻薬で悪いイメージでしかない。

 

その産業大麻からつくられたCBDオイルは医療用大麻としても扱われているが、製造や販売している会社では薬として扱われず、健康食品という扱いを受けている。

 

そのため、医療用大麻と呼ばれているのにもかかわらず、直接的な宣伝が出来ない。

医療大麻とは?大麻なのに違法じゃない?『気持ちがすーっと落ち着く』

 

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CBDオイルは大麻からつくられたオイルだが、日本では特に規制はされていない。大麻マリファナについて調べるとCBDオイルに行き着くことが多い。

 

CBDオイルとは

 

CBDオイルとは、産業用大麻ヘンプ)の茎や種からから抽出された成分・CBD(カンナビジオール)を飲用できる形に加工したものである。

 

産業用大麻とは

産業用大麻大麻大麻であるが、産業用に品種改良され、薬理成分がほとんど含まれていない「産業用大麻(産業用ヘンプ)」のことを指す。

大麻は何で違法大麻となるのか

違法な大麻にはTHCといわれるテトラヒトラカンナビノールが含まれており、それが日本では規制されている。

 

産業用大麻は品種改良され、違法大麻の規制されているTHCが0.2%程度に抑えられている。

 

要するにTHCがごく微量しか入っていなければ大麻は規制されないのだ。

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産業大麻のことをヘンプなどと呼んだりするが、世間一般的に大麻といえば、大麻=麻薬で悪いイメージでしかない。

 

その産業大麻からつくられたCBDオイルは医療用大麻としても扱われているが、製造や販売している会社では薬として扱われず、健康食品という扱いを受けている。

 

そのため、医療用大麻と呼ばれているのにもかかわらず、直接的な宣伝が出来ない。

大麻(マリファナ)黙認?オーストラリアのヒッピータウンニンビンってどんなところ?

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細い山道を越えた先に現れる別世界。大麻(マリファナ)を黙認されている不思議なヒッピータウンは常に異様な雰囲気を放つ。芸術の町と言われたら誰でも納得してしまう。歩けばかならず大麻(マリファナ)を勧められる。一度行ったら忘れられない町の一つ

どーもねことあひる@Bokunoikinukiです。オーストラリアのニンビンに行ったのは2年前くらいになるのかな?懐かしい。今でも鮮明に思い出せる。初めて行ったヒッピータウン。

みんなニンビンに行くのは興味本位

オーストラリアのヒッピータウンニンビンの看板

オーストラリアに行った理由がニンビンに行くなんて人は珍しい。大抵は住んでるうちに仲間のネットワークで知る。「辺境の地に大麻(マリファナ)が売ってるらしいぜ」そんな甘い誘惑に乗るわけじゃない。「別に買わないけど、見てみるか。せっかくオーストラリアにいるんだし」そんな軽い気持ちでみんな訪れる。

自分もその一人だ。

一度行ったら忘れられない『異国感』

ニンビンカフェ

最初にニンビンに訪れた時の感想は、異国感満載!こんな世界があるのか!って感じで衝撃的でした……

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いや、ほんと異国感がやばい。日本からオーストラリアに入国している時点で異国にいる。だからこそ異国感には慣れてると思ったら「なんだ!ここは!」ってなる。絶対なる。

一番異国感を感じるのはそこかしこに書いてある絵。なんの絵かわからない。町そのものがキャンバスのよう。

ニンビン絵

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変なものもたくさん売っている。いろんな色の主張が激しい。

ニンビンいろいろな商品

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道を歩いてる人もいわゆるヒッピーって感じな人が多い。自分の中のヒッピーのイメージはこんな感じ。入れ墨じゃないけど、いっぱいカラフルな模様が入っていたり、髪の毛がドレッドじゃないけど、長くてもさもさ。そんなイメージ。

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ヒッピーってイメージでしか認識してなかったけど、1960年代にアメリカ発の言葉らしい。

ヒッピー(英: Hippie)は、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。

アメリカのヒッピー達の多くは『自然と愛と平和とセックスと自由を愛している』を主張していたそう。

自然と愛とセックスと自由か。最高だね。

ニンビンにも警察署がある

商店街みたいなところがあり、HEMP CAFEだったり、何売っているかわからない怪しいお店が多い。ヒッピーがたくさん集まっているところが歩いてると見つかるだろう。そこが例の取引場だ。

通り過ぎる人皆に「大麻(マリファナ)どう?」って声をかけている。英語がわからない?ガンジャがどういう意味がわからない?問題ない。どうやら怪しいものを売っているのだろうというのは子供でもわかる。

欲しい人にはすぐにわかるだろう。

小さい町なので、町を一周するのもそんなに時間はかからない。驚いたのが普通に警察署があるということ。ニンビンでは年一回その年の大麻(マリファナ)の出来を競う大会があるという。

警察は…オーストラリアは大麻(マリファナ)解禁国ではない。きっとオーストラリアとは違う別の国なのかもしれない。それならあの異国感には納得できる。

そんな異国感溢れる『ニンビン』。オーストラリアに長期滞在する際は是非足を運んで見ると面白いだろう。おすすめだ。

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